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ネイティブを求めて

9月7日

夏はやっぱり源流のイワナがいい。
ということで、ホームグランド九頭竜川水系の源流へ。

さて、どこへ行こうかとあれこれ考えた結果、どうせならできるだけ
ネイティブの可能性がある溪がいいと
・溪に沿った林道、登山道等がない。
・上流部に直接行けるルートがない。
・夏でも水が涸れない。
・遡上不可能な堰堤や滝の上流。
・当然、放流マップに放流実績がない。
という条件で検討した結果、以前登山に行く時に通りかかった溪を思い出し、
デコるのを覚悟で釣ってみた。

最後に林道が溪を渡る橋から釣り開始。やはり釣り人が入るらしく、薮には
しっかりと踏み後が付いていて、けっこう歩き易い。そして、なぜか小さな沢を
別けた所からこの数日雨が降ってないにもかかわらず、溪は濁り底石には泥が・・・
「おかしいな。工事か?でも、工事用の道路もないし、上流部への道路もないはず???」

subara1.jpg
濁りだしたあたりから、フライに出だした。
25cm程度のも釣れたが、写真に撮る時に逃走。

そして、一苦労して堰堤を2つ越えた辺り(この先は堰堤はないと思われる)から
ますます濁りは酷くなり、もはやドライは無理というかイワナの気配がない。
もうやめようかと思った頃、濁りの原因が判明。

deisui.jpg
過去の崩落跡横の斜面から雨も降っていないのに泥水が流入。
大雨が降ればヤバそう・・・
念のため、土木事務所に報告しておいた。

subara2.jpg
泥水流入地点から先は、溪はクリア。人が入った形跡も
あまりなく、このサイズがボツボツと。
ネイティブか?

subarapoint.jpg
こんなところにイワナはいた。
しかし、数は少なく型ものびない。

subarakeisou.jpg
やがて、こんな溪相に。
まるで白馬の名溪、オ◯ジ殺し!
しかも、延々と続く模様。一人では危険と判断し撤収。

1297amago.jpg
いつもの堰堤でイブニング。
遡上して来たのか、今日はアマゴの連発。
ここ数年はアマゴの放流はないので、
この溪で再生産された魚だと思う。このサイズが中心。

gennosyouko.jpg
ゲンノショウコ










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