FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足回りを変更

5月31日

今シーズンから、足回りを変更した。
と言っても、ジムニーではなく、FFの際のウェーディングの話。

今までは、多くのフライマンもそうだと思うが、チェストハイウェーダーに
フェルトソールのウェーディングシューズで、真夏の源流ではウェーダーは
履かないというスタイルだった。
しかし、最近の自分の釣行場所を考えると、かなり動きにくい。
という訳で、足回りの変更となった。

finetrack.jpg
解禁の頃と、規模の大きな渓流を除いて、機動性を優先してウェダーはなし。
タイツはファイントラックのフラッドラッシュ。
これは、最近一部の沢ヤさんの間で絶大な人気があるらしく、買いに行った
好日山荘の店員さんも、
「初めて使った時は感動しました」
と言っていた。(ほんまかいな?)
で、実際に使ってみると、奥越の5月の雪解けの溪に入ってもそれ程冷たく
なく、しかもすぐに乾く。これは、感動!

このタイツに、ネオプレーンのソックス一体型の膝上丈のゲーターを履き、
サプレックスの短パンというスタイル。
そしてシューズはこれ。

510.jpg
5-10 ウォーターテニー
キャラバンのKR_1Rにするか迷ったが、キャラバンは足型が合わず断念。
アプローチの林道や登山道歩き、溪での高巻きやへつりを考えてフェルト
ソールからラバーソールの沢シューズに替えた。

510soko.jpg
5-10のソールは以前から沢ヤさんの間で定評のある”アクアステルス”。
問題は良く言われる濡れた岩等でのでのグリップ。
使った感じでは、普通の濡れた石や岩でのグリップはフェルトとそれ程
変わらない。では、メーカーも注意を呼びかけているヌルのついた石や岩では?
これは、正直フェルトには劣る。おそらく、フェルトソールと同じ感覚で
歩けば、あえなく”沈”するだろう。
しかし、足裏全体で石を”グイッ”と擦るような感じで歩くとグリップが得られ、
それほど怖い思いはしなかった。フェルトでもヌルでは滑るので慣れれば大丈夫
かなという感じ。

一方、乾いた石や岩のグリップは抜群。これはフェルトソールと比べ物にならない。
林道や草付きの高巻きも楽チンで、濡れても重くならず、全体的な使用感は自分に
合っていると思う。
あえて難点を挙げると、アッパーが結構薄いので、岩の間等に足を挟んだり、石を
蹴ったりした時にけっこう痛いのと、ソールが薄いので長時間の林道や登山道歩き
は疲れるかも知れない。(フェルトよりはるかにマシだが)

oyajigorosi.jpg
機動力UPで、こんな溪も少しは楽になるんかいな?













スポンサーサイト

comment

Secre

ようこそ!
dun01.jpg

瀬戸際フライマンの呟き

プロフィール

あたりでこ

Author:あたりでこ
Fly Fishingは、楽しんだ者勝ち!
お気楽Fly anglerです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。