FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日も”感”が冴えた

5月22日

さて2日目。
今日の溪は、以前からそこにいい溪があるのは知っていた。しかし、アプローチの
長い林道と工事。また、熊の巣窟ということから、今まで行っていなかった。
ま、一回行ってみるべ。ということで、8時前に麻那姫湖のキャンプ場をスタート。
林道に入り、9時前に溪に到着した。

準備を整え溪に入ると、広葉樹に囲まれた溪は思っていた以上の美溪で、歩くだけでも
快適そうだった。
(写真を撮ったのだが、ちゃんと写ってなかった。最近モニターを見ても、よー
判らん)

しかし、放流のない溪は入溪者も多いらしく、暫くは反応なし。とりあえず、イワナを
確認できるまで飛ばし気味で釣り上がった。
30分以上溪を歩いた頃からようやくイワナが釣れ始めた。

15522iwana1.jpg
溪相に反してサイズが・・・
ポイント毎に釣れだしたが、このサイズばかり。

15522iwana2.jpg
最大でこれ。
昼を食べ、早々に溪を変える事にした。

というのも、この溪に来る林道に沿った別の溪に流れ込む支沢が気になっていたからだ。
その沢は、合流点はなんでもない溪相だが、支沢にもかかわらず、あきらかに本流より
水量があるうえに水色も良く、なんとなく上流部に期待できそうな気がしていた。

入溪してみると、まずは例のごとく堰堤が3つあり、堰堤間も浅く20cm前後のイワナ
しかでない。
でも、最後となる3つ目の堰堤の下の巻きかえしのコンクリート際に、ボーと浮いて
いる尺近いイワナを発見。すかさず#12のカディスを流すと、ごくゆっくり”パックン”
という感じでフライをくわえた。
しかし、アワセが早すぎたのか痛恨のバラシ。このヘタクソ!

気を取り直して堰堤を越えると、やっぱり予想通り溪相が一変。大岩を配した流れは
素晴らしく、その豪快さはこの水系一かと思われた。また、最近まで架かっていたと
思われるスノーブリッジの跡もあり、まさに別世界。これは写真を撮らねば。
”ガ〜ン”
デジカメを車に置いてきた。アホや!

とりあえず、釣り釣り。
退屈しない程度に釣れるイワナのサイズは20〜25cm。やはり少し型がいい。
この分だと大物も釣れるかもと釣り上がるが、程なくしてスノーブリッジで行く手を
阻まれた。

仕方が無いので退溪する途中、どうもさっきイワナをバラした堰堤が気になって
再度フライを流してみた。
しかし、ドライには無反応。普段はこれで諦めるのだが、なぜか気になってニンフを
流すと、マーカーが綺麗に消し込まれて強烈な引き。釣れたのは尺イワナ。
う〜む、これは写真を撮りたいと、車まではそれ程遠くなく、林道跡もあることから、
生け簀を作り、イワナをキープしてデジカメを取りに走った。

15522iwana3.jpg
感が冴えて釣ったイワナ。

今回は、スノーブリッジに阻まれて撤退したが、もう少し暑くなれば奥まで行って
みたい溪だった。

15522syoka.jpg
山の緑は初夏そのもの。
しかし、この冬の大雪はまだ溪を閉ざしている。

15522syaku.jpg
シャク
おひたしや、マヨネーズあえにすると美味しい。






スポンサーサイト

comment

Secre

ようこそ!
dun01.jpg

瀬戸際フライマンの呟き

プロフィール

あたりでこ

Author:あたりでこ
Fly Fishingは、楽しんだ者勝ち!
お気楽Fly anglerです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。