FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱり尾瀬は行っとかなアカンやろ!

6月2日

趣味のひとつとして、登山・トレッキングを挙げているが、京都からはアクセスが悪いこともあり、
超有名な尾瀬に行ったことがない。
しかし、やっぱり行っとかなアカンやろ。ということで尾瀬に行くことに。

で、行くにしても尾瀬といっても、ほとんどの人が尾瀬と聞いて連想する景色の”尾瀬ケ原”か、
比較的に人が少なく、静かな山歩きが楽しめそうな”尾瀬沼”か、どちらに行くか迷ったが、
迷うなら両方行ったれと、”尾瀬ケ原””尾瀬沼”の両方を歩くことにした。

さて、歩くルートだが、尾瀬ケ原・尾瀬沼の両方を歩く場合、普通はどちらかの登山口から尾瀬に入り、
尾瀬ケ原の”竜宮”か”見晴”の山小屋に泊まり、反対の登山口に出るのが一般的だが車で行くので、
まず群馬側の”鳩待峠”から”尾瀬ケ原”を周り、翌日に福島側の檜枝岐に移動して、”沼山峠”から
”尾瀬沼”に行くことにした。
(ただし、この移動は歩いて行ける距離であるにもかかわらず、自動車道がないため、車だと約4時間
かかる)

1日の朝、京都をスタート。約10時間かかり、登山口の片品村に到着。
う〜ん、やっぱり遠い!
翌日は朝早いので、贅沢に旅館に泊まった。
泊まったのは尾瀬戸倉温泉の”禧楽”という旅館。部屋はお世辞にもいいとは言えないが、山菜を中心とした
食事は味もボリュームも大満足!しかも、登山のおにぎり・お茶が付いて1泊7千円は安い。サービスも良く、
チェックアウト後でも、下山後のお風呂に入ることができた。

さてさて、いよいよ尾瀬に。
朝6時45分に乗り合いタクシーで鳩待峠に。約20分で到着して、準備を整え7時30分頃スタートした。

hatomati.jpg
登山口の鳩待峠。標高1595m。
ここから約3km。標高にして約200m下って尾瀬ケ原に出る。

yamanohana.jpg
樹林帯の木道を50分程歩き、尾瀬ケ原の入り口”山の鼻”に到着。
ここから広大な尾瀬ケ原を歩く。

sibutu2.jpg
振り返ると花の名山、至仏山。

sakasahiuti.jpg
正面に東北第1の高峰”燧ヶ岳”を見ながら竜宮方面に向かう。
池塘に映る”逆さ燧”。
池塘にはサンショウウオやゲンゴロウがたくさんいる。

sibutu.jpg
中田代・下ノ大堀のミズバショウ群落と至仏山。

実は、予定では竜宮から見晴、東電小屋からヨッピ吊橋と尾瀬ケ原を周回するつもりだったが、
景色を見たり、花々や池塘の生物、沢を泳ぐイワナ等を見ながらのんびり歩いていたら予想以上に
時間がかかり、竜宮まで行き竜宮十字路からヨッピ吊橋へ行くコースへとショートカットすることに。
(多くの登山者、いや観光客か?はタッタカ、タッタカとまるで時間に追われるように歩いているが、
足下の小さい花や生物に気付いているんだろうか?)

yoppibasi.jpg
そしてヨッピ吊橋へ。
ここからヨッピ道を山の鼻に向かって至仏山を正面に歩く。
山の鼻に2時頃到着。少し休憩の後、鳩待峠まであとひと歩き、
3時半頃鳩待峠に戻った。

sankayou.jpg
樹林帯に咲くサンカヨウ。

tateyamarindou.jpg
湿原のタテヤマリンドウ。
気を付けていないと見逃しそう。

mokudoumizubasyou.jpg
♪夏が来れば思い出す〜
尾瀬といえばミズバショウ。

ryukinka.jpg
この時期のもうひとつの主役、リュウキンカ。
竜宮等に群落があった。

初日は約15km、8時間(休憩含む)のトレッキングだった。
あー、腹へった。温泉に浸かって、とりあえず宇都宮に出てギョーザ食おうっと。

ryuuzunotaki.jpg
おまけ
宇都宮に行く途中の日光”龍頭の滝”






















スポンサーサイト

comment

Secre

ようこそ!
dun01.jpg

瀬戸際フライマンの呟き

プロフィール

あたりでこ

Author:あたりでこ
Fly Fishingは、楽しんだ者勝ち!
お気楽Fly anglerです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。