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ベストシーズン

5月22、23日

FFにはベストシーズン。
ということで連休を取り、いつもの九頭竜川水系大野市漁協エリアにGO。

9時頃大野市に到着。
しかし、ここ数年おなじみのパターン。
そう、寒い!しかも、雨降ってるし・・・

どの溪にしようか考えた結果、晴れている日はロクに釣れたことが無い、真名川上流の
温見川に行くことにした。

実はこの温見川は、結果がでたことはないが、去年キャンプの帰りに見に来た時に
尺上が並んでライズしているのを目撃していた。
当然、そのポイントに直行。長いプールの開きを見ると・・・
やっぱりいた!
型は少し小さく、尺あるかないかというところか?
水面に鼻っつらを出し、ポコポコやっている。
いただき〜♪
とCDCダン#16を流すと
無視・・・

水面を良く見ても、特に目立った流下はなし。
今度は、水面に張り付くようなイメージでパラシュートダンを投入。
・・・やっぱり無視。

何度かキャストをするうちに深みに消えて行った。
なんちゅー、スレとるねん!
しかたがないので、そこから釣り上がって行くことにしたが、その後も比較的フラットな
プールでは結構ライズがあるものの、ことごとく無視された。

nukuamago.jpg
ライズは取れなかったが、瀬を流すとこのサイズが面白いようにでた。
しかし、ほとんどがアマゴで、イワナが少し。日本海側の溪でアマゴは少々がっかり・・・
だったが、翌日キャンプ場で話をしたFFMによると、温見川のアマゴはかつて温見の
集落に住んでいた平家の末裔の住人が(この辺りは”平家平”という地名があるように、
平家の落ち武者が住んでいたようだ。)、温見峠を越え、岐阜県の根尾川でアマゴを
釣って持ち帰り、せっせと放流をしていたらしい。

そういえば、隣を流れる熊河川を書いた山本素石の文の一節にも、現地の住人の話の
”アマゴは川のウジ虫、なんぼでも居る”というくだりがある。(当然、その時代は漁協による
アマゴの放流はないはず。)

kumaamago.jpg
昼から、その熊河川に移動。
温見川ほどではないが、やはりアマゴがたくさん釣れた。

そして翌日は、迷うこと無く先週の溪へ。
あいかわらず気温は低く、Tシャツにライトウェイトのアンダーを重ね着して、
フィッシィングシャツにジャケットという重装備でちょうどいい感じ。
9時ちょうどに釣り開始。
先週は暫くダメだったが、今日はすぐ釣れた。

14523iwana1.jpg
先週釣って、翌日にも友人が釣っているので、やや数は少ないが、このサイズを
中心にやはりポイント毎に釣れ続いた。

14523iwana2.jpg
最大は28cm。

14523iwana3.jpg
この溪のイワナは、めちゃパワフル。
このサイズで、グングン瀬を登って行くイワナもいる。
これは、ファイト中てっきり尺上だと思った。

14523point.jpg
何の変哲も無いポイント。
こんな所から、23cm〜27cm程のイワナが多い所では10尾近く釣れる。

14523iwana4.jpg
先週より数は少ない(といっても、とんでもない数のイワナを釣っている。)が、
25cm以上がかなり多く釣れた。
そして、最後の大堰堤で釣り終わったのは3時過ぎ。やっぱり、6時間かかった。
この溪には、いったいどれ程のイワナがいるのだろう?

konronsou.jpg
コンロンソウ。

















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