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雷鳴の中'16シーズンファイナル

9月28日

早いもので、今年の渓流は禁漁間近。のんびりと最後の渓流を楽しもうと、平日に休みを入れておいた。がしかし、
”京都府は朝から雨、所により雷を伴い激しく降るでしょう”
・・・
えーい行ったれと、とりあえず久多に向かった。

16924amago1.jpg
先週発表の週間予報の段階で今日の天気は怪しかった。
なので釣り師だらけなのを覚悟のうえで土曜日も久多川に行った。
竿抜け区間で釣れた美形アマゴ。

16928amago1.jpg
このサイズが元気にドライフライに出てくれる。

16928amago2.jpg
時折雷鳴が響き、雨が強くなる。
そんなタイミングでいいアマゴが釣れた。

16928zumi.jpg
ズミが色づいていた。



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連休の釣り

9月17日

今日から3連休。いつも連休は人が多いので、夕方に久多川に行くぐらいで遠出はしないのだが、もしかしたら今日が越前大野に行ける最後かもしれないと、行ってみることにした。
しかし今日の天気予報は昼から雨。源流に入るのは無理。仕方がないので、比較的人をあまり見かけることのない溪に行くことにした。

9時過ぎに到着すると、溪の入り口に車は無い。しかし餌釣り師の朝は早いので、なんともいえないと思いながら溪に降りて行くと、そこここに足跡が・・・
とりあえず釣り登って行くが、やはりイワナはでない。昼頃までやってみたが、溪を変えることにした。

16917iwana1.jpg
いい時は前に進めないくらい釣れる溪なのに・・・
でも遊んでくれるイワナもいた。

honryuu.jpg
昼食後うろうろと溪を廻ったが、めぼしい溪には釣り師の姿がある。
仕方がないので本流で釣ることにした。

16917iwana2.jpg
ぽつぽつと釣れるが、明らかに放流イワナ。
イワナには罪が無いが、やっぱり大野の溪ではネイティブを釣りたい。

今日で今シーズンの大野の溪は最後になるかもしれないのに、なんか中途半端に終わってしまった。そしていつも感じるのだが、冬に積雪が少ない年はシーズンを通していまひとつという事が多く、今シーズンもそういう感じだった。

yabumame.jpg
ヤブマメ





けっこう歩いたが・・・

9月9日

性懲りも無く、先週先を越されて釣りにならなかった溪に行ってきた。

朝9時前に溪の入り口に到着すると、車は止まっていない。ホッとして準備を整え溪を登って行くと、堰堤の高巻きに割と新しい踏み跡がある。
「車止めに車はないし、昨日か?でも昨日は雨やったはず???」
と疑心暗鬼になりながら溪を登って行くと、二つ目の堰堤下に人影が・・・
「嘘やろ!どこから湧いて出てきたんや?」
と思いながら近づいて行くと、餌釣りの爺さんが竿を振っていた。
とりあえず挨拶をかわし、どこまで釣るつもりか聞くと、3つ先の堰堤は巻く事ができないので、その先は行かないとの事。幸い溪は河原が広く、ポイントを荒らす事無く歩くことができるので、3つ先の堰堤から釣ることで了解を得た。しかし、これで先週に引き続きひたすら溪を歩くハメになった。

16909iwana1.jpg
汗まみれになりながら溪を登ったが、昨日の雨の影響はほとんどなく、相変わらず渇水状態。
イワナはフライに出るが、フライを見ながら泳ぎ下りフライを喰わない。しかも、確認する
ように2度3度とフライを突く輩もいた。
もうこれは拍手をするしかない。

16909iwana2.jpg
溪が細くなる源頭近くの二股まで釣ったが、型は出なかった。
この溪は林道や登山道も無く、登った分は降りることになる・・・

otokoesi.jpg
オトコエシ







ぴーかん、渇水、先行者・・・

9月2日

そろそろオロ(メジロアブ)の猛攻も収まったかと久々に越前大野の溪に行った。
今回はいつもより奥まで行ってみようと、朝5時に自宅をスタートして、8時半過ぎに溪の入り口に到着。がしかし、すでに車が・・・。うーむ、先を越されたようだ。
普通ならここで溪を変えるのだが、今日はどうしてもこの溪を歩きたくて、釣れないのを承知の上で準備を整え、長いアプローチを開始した。

16902tani.jpg
ぴーかんの中、いつも退溪する近くまで一気に歩いた。
溪は超減水、溪水は途中から伏流して、いつもの半分以下の流程になっていた。

16902iwana2.jpg
竿ぬけのポイントで、かわいいイワナが遊んでくれた。

16902iwana1.jpg
本日の最大。まあ、上出来でしょう。

16902kusabotan.jpg
クサボタン





渇水の溪

8月5日、19日

8月に入り、京都市の北山一帯はほとんど雨が降らない。特にいつも行く久多川方面は夕立もなく、かなりの渇水状態。
源流のイワナや里川のアマゴは大丈夫だろうか?そんな事を考えながら、猛暑でうだる中ジムニーを走らせた。

16819iwana1.jpg
久多の里も32℃。それでも源流域のイワナは元気にドライフライを喰わえてくれた。

16819iwana2.jpg
贅沢は言わない。このサイズが出れば充分。

16819amago.jpg
里のアマゴは超シビア。ティペットを長く、7Xにしてようやく釣れた。


ようこそ!
dun01.jpg

瀬戸際フライマンの呟き

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Author:あたりでこ
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お気楽Fly anglerです。

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